今回は、ココス公式の現在のグランドメニューに掲載されている通常商品を対象に、たんぱく質量が多いメニューから5品を紹介します。大盛り・1.5倍などのサイズ変更やセット追加はランキングから除外しています。

※本記事の栄養成分は2026年10月8日にココス公式サイトで確認した数値です。「カットステーキお肉2倍 260g」「ビーフハンバーグステーキダブル」はソースを含まない数値です。店舗・時期によって販売状況や内容が異なる場合があります。

ココスの高たんぱくメニュー5品を比較

公式サイトで確認できる現行グランドメニューから、今回紹介する5品を比較します。

メニューたんぱく質脂質炭水化物カロリー
カットステーキお肉2倍 260g52.4g23.1g7.9g466kcal
ビーフハンバーグステーキダブル50.6g78.8g8.3g982kcal
カリブチキンジャンバラヤ45.3g49.7g77.6g970kcal
厚切り!!サーロインステーキ42.1g65.2g22.5g873kcal
ココスのハンバーグボロネーゼ40.8g47.2g86.9g942kcal

筋トレ中に候補になるココスの高たんぱくメニュー5選

1. カットステーキお肉2倍 260g

466kcal / たんぱく質52.4g / 脂質23.1g / 炭水化物7.9g

今回紹介する5品の中で、たんぱく質量が最も多いメニューです。260gのカットステーキで、たんぱく質は52.4g。さらに5品の中ではカロリーと脂質も最も低くなっています。

たんぱく質量だけでなく、脂質や総カロリーまで比較して選びたいときに候補になるメニューです。

※栄養価はソースを含みません。

2. ビーフハンバーグステーキダブル

982kcal / たんぱく質50.6g / 脂質78.8g / 炭水化物8.3g

ビーフ100%のハンバーグステーキをダブルで楽しめるメニューです。たんぱく質は50.6gと、今回の5品では2番目に多い数値です。

一方で脂質は78.8g、カロリーは982kcal。たんぱく質量は多いものの、脂質と総カロリーも確認して選びたいメニューです。

※栄養価はソースを含みません。

3. カリブチキンジャンバラヤ

970kcal / たんぱく質45.3g / 脂質49.7g / 炭水化物77.6g

スパイシーなチキンを合わせたジャンバラヤで、通常盛りでたんぱく質45.3gです。今回紹介する5品では3番目に多い数値です。

一方で970kcal、脂質49.7g、炭水化物77.6gなので、たんぱく質量だけでなく1日の食事全体とのバランスも確認したいメニューです。

4. 厚切り!!サーロインステーキ

873kcal / たんぱく質42.1g / 脂質65.2g / 炭水化物22.5g

230gの牛サーロインを使ったステーキです。たんぱく質は42.1g。ステーキ系から40g以上のたんぱく質を摂りたいときに候補になります。

脂質は65.2g、カロリーは873kcalです。なお、公式サイトの栄養価はソースを含まない数値です。

5. ココスのハンバーグボロネーゼ

942kcal / たんぱく質40.8g / 脂質47.2g / 炭水化物86.9g

ボロネーゼにハンバーグとゆでたまごをトッピングしたパスタです。通常サイズでたんぱく質40.8gを含みます。

炭水化物は86.9g、カロリーは942kcal。肉料理だけでなく、パスタ系からたんぱく質量の多いメニューを探す場合に候補になります。

5品を比較すると「カットステーキお肉2倍 260g」が特徴的

今回の5品を比較すると、「カットステーキお肉2倍 260g」はたんぱく質52.4g・脂質23.1g・466kcalです。

「ビーフハンバーグステーキダブル」もたんぱく質50.6gと多い一方、脂質78.8g・982kcalです。同じ50g前後のたんぱく質でも、脂質やカロリーには大きな違いがあります。

ココスの店舗を探す

店舗によって取り扱いメニューや販売時間帯などが異なる場合があります。食べたいメニューが決まったら、来店予定の店舗で最新情報を確認してください。

高たんぱく質グルメで店舗を探す

まとめ|ココスでたんぱく質を意識するならステーキ系もチェック

今回紹介した中では、「カットステーキお肉2倍 260g」がたんぱく質52.4g、「ビーフハンバーグステーキダブル」が50.6g、「カリブチキンジャンバラヤ」が45.3gでした。

筋トレ中にココスを利用するときは、たんぱく質・脂質・炭水化物・カロリーをまとめて確認し、その日の食事内容に合わせて選ぶとよいでしょう。

※栄養成分や販売状況は変更される場合があります。本記事の数値は2026年10月8日にココス公式サイトで確認したものです。